辻が花染め工房 絵絞庵
>絵絞りとは
What's “E-shibori”
「辻が花」は絞り染めを主体に、様々な絵模様を表す技法です。安土桃山時代の辻が花にも、藤やつつじはもちろん兎や貝・動物などが生き生きと表されています。
絵絞庵では「辻が花」を絵模様を絞り染めで表す「絵絞り」であると解釈しています。
一般的な絞り染めのイメージは、鹿の子絞りや匹田絞り、有松絞り等のような抽象的、幾何学的なものと思われます。それらの技法では、絞りそのもので具体的な柄を表すことはできません。しかし辻が花染めはそれを可能としました。ですから辻が花は絵模様を絞り染めで表すことを可能とした技法、つまり「絵絞り」であるといえるのです。
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