2021.5.30 / 展覧会・展示会
染織縫組展、本日最終日を迎えます。
なかなか足を運んでいただけない状況ではありますので、少し展覧会の様子を。
パネルや額、小物など、生活に寄り添った伝統工芸品ばかりで、ついつい手に取りたくなる作品ばかりです。
私は絞り染めパネル『青磁』を展示させていただきました。
陶磁器をテーマに作品を作った際のものです。





本日は11時~17時までとなります。
◼️ところ
生活あーと空間
『ぱるあーと』
〒602-8031京都市上京区西洞院通下立売南入
TEL 075-231-5479
www.par- art.co.jp
地下鉄烏丸線「丸太町駅」2番出口より徒歩7分
京都市バス「府庁前」より徒歩3分
※会場には駐車場はございません。
2021.5.25 / お知らせ
日本工芸近畿展50回記念として、日本工芸会近畿支部 染織部会会員が、それぞれの技術で制作した暮らしを彩る小品を発表します。
展覧会は本日初日を迎えました。
私は5月29日(土)に在廊予定です。
外出が難しい時期だとは思いますが、安心安全のため感染症拡大防止の取り組みを万全に行っています。
皆様のご来場、お待ちしております。
出品作
染めパネル『青磁』
福村健
◼️とき
2021年5月25日(火)~30日(日)
11時~18時(最終日17時まで)
◼️ところ
生活あーと空間
『ぱるあーと』
〒602-8031京都市上京区西洞院通下立売南入
TEL 075-231-5479
www.par- art.co.jp
地下鉄烏丸線「丸太町駅」2番出口より徒歩7分
京都市バス「府庁前」より徒歩3分
※会場には駐車場はございません。


2021.5.23 / 着物・帯・小物など
梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますが、今日は梅雨の晴れ間で気持ちが良いですね。
そろそろ紫陽花が咲き始めているところもチラホラお見かけします。
そんな時期にオススメしたいのがこちらの絽ちりめんの染め帯です。

紫陽花に蝶々がとまっており、葉っぱには水滴がポロンと。
工房の紫陽花も少しずつ色づき始めました★

2021.4.21 / 着物・帯・小物など
こちら、お客様よりオーダーいただきました染帯です。


宮沢賢治さんの『やまなし』のイメージでとのことでお作りしました。
お太鼓柄は光が差し込むイメージ。

腹部分は片方はカニさん二匹、

片方は辻が花クルス。

腹部分をカニさんにするとお太鼓は水の中に光が差し込むイメージでやまなしの雰囲気になり
辻が花クルスにすると、お太鼓部分は光のイメージで聖夜の雰囲気。
帯の巻き方で腹部分の雰囲気が変わるのも楽しいですね。
絵絞庵では、オーダーで着物や帯をお作りすることも可能です。
ご要望ございましたら、お気軽にご相談ください。
2021.4.13 / 展覧会・展示会
この度、日本伝統工芸近畿展に入選いたしましたので、ご案内申し上げます。

日時
2021年4月14日(水)〜4月19日(月)
午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場、入場は閉場30分前まで)
※都合により変更となる場合があります。最新の情報は展覧会会場 京都高島屋のホームページをご覧ください
会場
京都高島屋7階グランドホール
入場料
一般500円、大学生以下無料。
出品作
絞り染訪問着「こもれび」
福村 健
展覧会へのご入場は、事前のWEB予約で優先入場できます。
入場等については下記のリンクを参照してください。
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/topics/13_1_20210224174538/?category=moyooshi_gh#contents
ぜひご高覧賜りますよう謹んでご案内申し上げます。
よろしくお願いいたします。
2021.4.12 / 着物・帯・小物など
先日ご紹介しました付下げの着姿です。
ピアニストでもあり、ミセスきもの日本ファイナリストの方にお召しいただきました。
足下の桜と相まって、本当に桜が舞っているようです。
とても素敵にお召しくださいました。

2021.3.30 / 着物・帯・小物など
桜満開のこのタイミングにぜひお召しいただきたい一着をご紹介いたします。

上前部分の桜は三日月をイメージしたデザインになっています。
地紋をよく見ていただくとこちらも桜のモチーフになり、光沢もあり華やかな印象になります。
控えめながらも品の良さを出してくれます。
2021.2.28 / 着物・帯・小物など
濃地は、絞りらしいおおらかさ、大胆さ、優しさがより表現されます。

そして墨描きがないものは、より絞りらしく産まれてくる絞りの表情を見ることも楽しいです。
コーディネート次第で都会的にも、モダンにも。
波にも山にも見えますし、お見立てで色々と楽しんでいただけます。
絵絞庵では地色が淡い優しいお色目のものが多いですが、濃地のものもお作りしています。
写真はお太鼓部分です。
2021.2.21 / 展覧会・展示会
今年も京都染色美術展に出品いたします。
京都染色美術協会は京都の最高峰の職人技により制作された着物の作品展を
京都市美術館で69回続けてきました。
昨年はコロナ渦で展覧会が叶いませんでしだが、今年はリニューアルした京都市京セラ美術館にて70回目となる展覧会を開催します。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
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「第70回京都染色美術展」
◼︎日時
2021年3月3日(水)〜3月6日(土)
10時〜18時
◼︎ところ
京都市京セラ美術館 本館2階
◼︎テーマ展
『桜』

2021.2.19 / 着物・帯・小物など
葡萄はたくさんの実をつけることから豊穣の象徴とされてきました。
地色の白は白生地の白で、風をイメージ。
風に揺れている野葡萄をあらわしています。
