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【半衿染め体験・輪出し(梅)】

2019.4.16 / 染め体験

「絵絞庵」(えしぼりあん)は、京都・洛北の比叡山を望む場所にある、豊かな自然と水脈に恵まれた工房です。
このワークショップでは、築100年程の町家の工房で、辻が花・絞り染めの歴史や制作工程・着物をご覧いただき、ワークショップ用に工夫した方法の逆帽子絞りを主に、一目絞り、帽子絞り等を用い、いわゆる輪出しの梅の半衿を染めていただきます。片衿柄か両衿柄(右衿にも小さな梅柄)のどちらかをお選びください。
休憩時にはお抹茶、お菓子もお楽しみください。

※生地は塩瀬に近い正絹で、塩瀬よりはスレ、キズになりにくい素材です。
着用時期について:袷の時期(10月~5月)にお使いいただけます。単衣の時期(6.9月)も袷の装いでしたらお使いいただけます。
※お色は11色からお選びください。
※色止めの為の蒸し・アイロン仕上げ後、郵送いたします。(送料360円 日本国内)

  • 作業内容 作業内容 糸入れ(柄を糸で縫う)、絞り、染め(片衿は一色/両衿は一色か二色)、ほどく
    こちらで下絵を描いた生地に糸入れをし、絞り、染め、ほどく工程を体験していただきます。(予め見本として、一部糸入れ、絞り加工済みです。)
  • 所要時間 3時間程
  • 料金 片衿10,000円 両衿11,000円  (材料費・蒸し・税込、送料別)

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輪出しとは、柄を白く残す帽子絞りの逆(逆帽子絞り)のことで、柄のまわりをビニール等で包んで絞り、染めたい柄部分だけを出して染める、非常に高度な技法です。
その為今まで絵絞庵のワークショップではこの技法を使っていませんでしたが、染め方を工夫することで皆様にも体験していただけるようになりました。
とは申しましても難しい部分もございますが、染まりの悪い部分等は後から修正させていただきますのでご安心ください。

輪出し帯揚げの染め上がり写真

輪出し帯揚げの染め上がり写真

体験の流れ

1.辻が花の歴史についての解説 500年ほど前の資料写真や、復元した布、作品などをご覧いただきながらご説明します。

2.辻が花制作工程についての解説 制作工程の実演を交えながらご説明します。(英語・フランス語資料あり)

3.糸入れ 下絵に沿って生地を糸で縫います。(予め見本として、一部糸入れ、絞り加工済みです。)

4.絞る 逆帽子絞りを主に、一目絞り・帽子絞り等の本格的な技法を用い、生地を絞っていきます。

5.染める 絞った生地の柄部分だけを染めていきます。
お色は、藤紫(紫色)・牡丹色(ピンク色)・若葉色(緑色)・わすれな草色(青色)・ひまわり色(金茶色)の5色と、各々その渋めの色味5色、銀鼠(鼠色)の11色ほどご用意しますので、お好きな色を1色か2色お選びください。(片衿柄は1色/両衿柄は1色か2色)

6.乾燥 染料をよく拭き取り、乾燥させます。お抹茶とお菓子をお楽しみいただきながら、生地が乾くのをお待ちください。

7.ほどく 生地を切らないよう注意しながら絞りをほどきます。

8.完成 皆様それぞれの作品が出来上がります。色止めの為の蒸し・水洗い・アイロン仕上げ後、10日ほどでお届けいたします。

9.着物の鑑賞 今までに制作した着物作品をご覧いただきます。

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街中の喧騒を離れ、プライベートな空間で本格的な絞り染めワークショップを体験し、お抹茶とお菓子もお楽しみいただきながら、贅沢な時間をお過ごしください。

※お手入れ方法について
クリーニングに出していただくか、ご自宅でもお洗濯していただけます。
お洗濯の際は、中性のおしゃれ着用洗剤(エマールなど)を使い、手洗いでお願いいたします。この時、墨描き部分はなるべく水に浸からないようにします。
墨描き部分は濡れた状態で擦ると薄くなりますので、ご注意ください。
その後、流水でよく洗い流してください。
手で軽く絞ってタオルで水気を拭き取り、陰干しをします。
生地を強く折らないようご注意ください。
乾く前に、生地をよく引っ張ると丈が戻りやすくなります。
乾燥後、スチームアイロンで仕上げてください。
小ジワが取れないときは、霧吹きをお使いください。
ご心配な方はクリーニングか揮発系溶剤のご使用をお願いいたします。

備考
・エプロン等をご用意しますが、染める作業をしていただきますので、念のため汚れても良い服装でお越しください。
・所要時間は目安です。作業進行具合により延びることもございますので、時間に余裕を持ってお越しください。
・五名様まで受け付けております。英語対応可。日曜・祝日にご予約希望の方は、事前にご相談ください。
・開始時刻は13時から14時の間です。

染め体験ご希望の方は、2日前までにお電話またはお問い合わせフォームよりご希望の日時をお知らせください。

自分だけのとっておきの半衿作り、楽しんでみませんか★
皆様のお越しをお待ちしております。

【半衿染め体験・辻が花(菊)】

2019.4.10 / 染め体験

「絵絞庵」(えしぼりあん)は、京都・洛北の比叡山を望む場所にある、豊かな自然と水脈に恵まれた工房です。
このワークショップでは、築100年程の町家の工房で、辻が花・絞り染めの歴史や制作工程・着物をご覧いただき、一目絞り・傘絞り・縫締め絞り・帽子絞り等の本格的な絞り技法と、辻が花の特徴の一つである墨描きを用い、半衿を染めていただきます。左の衿に菊、右の衿に梅、衿の後ろ部分に桜の花びらの模様です。
休憩時にはお抹茶、お菓子もお楽しみください。

※生地は塩瀬に近い正絹で、塩瀬よりはスレ、キズになりにくい素材です。
着用時期について:袷の時期(10月~5月)にお使いいただけます。単衣の時期(6.9月)も袷の装いでしたらお使いいただけます。
※お色は11色からお選びください。
※色止めの為の蒸し・アイロン仕上げ後、郵送いたします。(送料360円 日本国内)

  • 作業内容 作業内容 糸入れ(柄を糸で縫う)、絞り、染め、ほどく、墨描き
    こちらで下絵を描いた生地に糸入れをし、絞り、染め、ほどく、墨描き工程を体験していただきます。(予め見本として、一部糸入れ、絞り加工済みです。)
  • 所要時間 3時間程
  • 料金 10,000円 (材料費・蒸し・税込、送料別)

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体験の流れ

1.辻が花の歴史についての解説 500年ほど前の資料写真や、復元した布、作品などをご覧いただきながらご説明します。

2.辻が花制作工程についての解説 制作工程の実演を交えながらご説明します。(英語・フランス語資料あり)

3.糸入れ 下絵に沿って生地を糸で縫います。(予め見本として、一部糸入れ、絞り加工済みです。)

4.絞る 一目絞り・傘絞り・縫締め絞り・帽子絞り等の本格的な技法を用い、生地を絞っていきます。

5.染める 15分ほど染料に浸けます。
お色は、藤紫(紫色)・牡丹色(ピンク色)・若葉色(緑色)・わすれな草色(青色)・ひまわり色(金茶色)の5色と、各々その渋めの色味5色、銀鼠(鼠色)の11色ほどご用意しますので、お好きな色をお選びください。

6.水洗い 井戸から汲み上げた天然水でよく洗います。

7.乾燥 タオルでよく拭き取り、乾燥させます。お抹茶とお菓子をお楽しみいただきながら、生地が乾くのをお待ちください。

8.ほどく 生地を切らないよう注意しながら絞りをほどきます。

9.墨描き 練習生地で墨描き練習をした後、いざ本番です。型と刷毛を使い、菊の花・虫食いの墨描きをしていただきます。お時間があれば、墨描きを足していただくこともできます。

10.完成 皆様それぞれの作品が出来上がります。色止めの為の蒸し・アイロン仕上げ後、10日ほどでお届けいたします。

11.着物の鑑賞 今までに制作した着物作品をご覧いただきます。

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街中の喧騒を離れ、プライベートな空間で本格的な絞り染めワークショップを体験し、お抹茶とお菓子もお楽しみいただきながら、贅沢な時間をお過ごしください。

※お手入れ方法について
クリーニングに出していただくか、ご自宅でもお洗濯していただけます。
お洗濯の際は、中性のおしゃれ着用洗剤(エマールなど)を使い、手洗いでお願いいたします。この時、墨描き部分はなるべく水に浸からないようにします。
墨描き部分は濡れた状態で擦ると薄くなりますので、ご注意ください。
その後、流水でよく洗い流してください。
手で軽く絞ってタオルで水気を拭き取り、陰干しをします。
生地を強く折らないようご注意ください。
乾く前に、生地をよく引っ張ると丈が戻りやすくなります。
乾燥後、スチームアイロンで仕上げてください。
小ジワが取れないときは、霧吹きをお使いください。
ご心配な方はクリーニングか揮発系溶剤のご使用をお願いいたします。

備考
・エプロン等をご用意しますが、染める作業をしていただきますので、念のため汚れても良い服装でお越しください。
・所要時間は目安です。作業進行具合により延びることもございますので、時間に余裕を持ってお越しください。
・五名様まで受け付けております。英語対応可。日曜・祝日にご予約希望の方は、事前にご相談ください。
・開始時刻は13時から14時の間です。

染め体験ご希望の方は、2日前までにお電話またはお問い合わせフォームよりご希望の日時をお知らせください。


衿元に辻が花をあしらうことで、コーディネートがグッと楽しくなります。
皆様のお越しをお待ちしております。

【半衿染め体験・雪花絞り】

2019.4.9 / 染め体験

「絵絞庵」(えしぼりあん)は、京都・洛北の比叡山を望む場所にある、豊かな自然と水脈に恵まれた工房です。
このワークショップでは、築100年程の町家の工房で、辻が花・絞り染めの歴史や制作工程・着物をご覧いただき、板締め絞りの一種である雪花絞りで半衿を染めていただきます。
休憩時にはお抹茶、お菓子もお楽しみください。

※生地は塩瀬に近い正絹で、塩瀬よりはスレ、キズになりにくい素材です。
着用時期について:袷の時期(10月~5月)にお使いいただけます。単衣の時期(6.9月)も袷の装いでしたらお使いいただけます。
※お色は11色からお選びください。
※色止めの為の蒸し・アイロン仕上げ後、郵送いたします。(送料360円 日本国内)

  • 作業内容 生地を畳み、板で挟む等して染めます。
  • 所要時間 2時間程
  • 料金 8,000円 (材料費・蒸し・税込、送料別)

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体験の流れ

1.辻が花の歴史についての解説 500年ほど前の資料写真や、復元した布、作品などをご覧いただきながらご説明します。

2.辻が花制作工程についての解説 制作工程の実演を交えながらご説明します。(英語・フランス語資料あり)

3.雪花絞りの説明 三角や四角などに折り畳んだ生地を板で挟んで、幾何学的な模様を染める板締め絞りの一つです。
生地の折り方や板で挟む圧力、染料への浸け方によって、花柄・丸・縞等、様々な柄が染め出されます。

4.板締め作業 生地を三角や四角などに折り畳み、板で挟んで固定します。

5.染める まずは綿ハンカチで練習。板で挟んだ生地を数秒間染料に浸けた後、水洗い。
次は本番。板で挟んだ帯揚げを数秒間染料に浸けます。水洗いしながら板を外すと、お花が水の中で咲くように柄が見えてきます。
お色は、藤紫(紫色)・牡丹色(ピンク色)・若葉色(緑色)・わすれな草色(青色)・ひまわり色(金茶色)の5色と
、各々その渋めの色味5色、銀鼠(鼠色)の11色ほどご用意しますので、お好きな色を1色か2色お選びください。

6.水洗い 井戸から汲み上げた天然水で、更によく洗います。

7.乾燥 シワを伸ばしながら乾燥させます。

8.完成 お抹茶とお菓子をお楽しみいただきながら、生地が乾くのをお待ちください。(色止めの為の蒸し・アイロン仕上げ後、10日ほどでお届けいたします。)

9.着物の鑑賞 今までに制作した着物作品をご覧いただきます。

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街中の喧騒を離れ、プライベートな空間で本格的な絞り染めワークショップを体験し、お抹茶とお菓子もお楽しみいただきながら、贅沢な時間をお過ごしください。

※お手入れ方法について
クリーニングに出していただくか、ご自宅でもお洗濯していただけます。
お洗濯の際は、中性のおしゃれ着用洗剤(エマールなど)を使い、手洗いでお願いいたします。
その後、流水でよく洗い流してください。
手で軽く絞ってタオルで水気を拭き取り、陰干しをします。
生地を強く折らないようご注意ください。
乾く前に、生地をよく引っ張ると丈が戻りやすくなります。
乾燥後、スチームアイロンで仕上げてください。
小ジワが取れないときは、霧吹きをお使いください。
ご心配な方はクリーニングか揮発系溶剤のご使用をお願いいたします。

備考
・エプロン等をご用意しますが、染める作業をしていただきますので、念のため汚れても良い服装でお越しください。
・所要時間は目安です。作業進行具合により延びることもございますので、時間に余裕を持ってお越しください。
・五名様まで受け付けております。英語対応可。日曜・祝日にご予約希望の方は、事前にご相談ください。
・開始時刻は10時から11時の間、もしくは13時から15時の間です。

染め体験ご希望の方は、2日前までにお電話またはお問い合わせフォームよりご希望の日時をお知らせください。

ご自分のお好みのお色で衿元に華やぎを添えてみませんか♪
皆様のお越しをお待ちしております。

【帯揚げ染め体験・輪出し(梅)】

2019.4.4 / 染め体験

「絵絞庵」(えしぼりあん)は、京都・洛北の比叡山を望む場所にある、豊かな自然と水脈に恵まれた工房です。
このワークショップでは、築100年程の町家の工房で、辻が花・絞り染めの歴史や制作工程・着物をご覧いただき、ワークショップ用に工夫した方法の逆帽子絞りを主に、一目絞り、傘絞り、帽子絞り等を用い、いわゆる輪出しの梅の帯揚げを染めていただきます。白地に梅と丸の飛び柄の、様々な場面でどんなお着物にも合わせやすい定番の帯揚げです。
休憩時にはお抹茶、お菓子もお楽しみください。

※生地は地紋のある丹後縮緬です。
着用時期について:袷の時期(10月~5月)にお使いいただけます。単衣の時期(6.9月)も夏帯以外でしたらお使いいただけます。
※絽の生地をご希望の方は、別途仕入れが必要ですので事前にお問い合わせください。
※お色は11色からお選びください。
※色止めの為の蒸し・湯のし作業後、郵送いたします。(送料360円 日本国内)

  • 作業内容 糸入れ(柄を糸で縫う)、絞り、染め、ほどく
    こちらで下絵を描いた生地に糸入れをし、絞り、染め、ほどく工程を体験していただきます。(予め見本として、一部糸入れ、絞り加工済みです。)
  • 所要時間 4時間程
  • 料金 14,000円 (材料費・蒸し・湯のし代・税込、送料別) 染まりの悪い部分等の修正付きです。

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輪出しとは、柄を白く残す帽子絞りの逆(逆帽子絞り)のことで、柄のまわりをビニール等で包んで絞り、染めたい柄部分だけを出して染める、非常に高度な技法です。
その為今まで絵絞庵のワークショップではこの技法を使っていませんでしたが、染め方を工夫することで皆様にも体験していただけるようになりました。
とは申しましても難しい部分もございますが、染まりの悪い部分等は後から修正させていただきますのでご安心ください。
柄のお色は、一色か二色をお選びいただけます。

輪出し帯揚げの染め上がり写真

輪出し帯揚げの染め上がり写真

体験の流れ

1.辻が花の歴史についての解説 500年ほど前の資料写真や、復元した布、作品などをご覧いただきながらご説明します。

2.辻が花制作工程についての解説 制作工程の実演を交えながらご説明します。(英語・フランス語資料あり)

3.糸入れ 下絵に沿って生地を糸で縫います。(予め見本として、一部糸入れ、絞り加工済みです。)

4.絞る 逆帽子絞りを主に、一目絞り・傘絞り・帽子絞り等の本格的な技法を用い、生地を絞っていきます。

5.染める 絞った生地の柄部分だけを染めていきます。
お色は、藤紫(紫色)・牡丹色(ピンク色)・若葉色(緑色)・わすれな草色(青色)・ひまわり色(金茶色)の5色と、各々その渋めの色味5色、銀鼠(鼠色)の11色ほどご用意しますので、お好きな色を1色か2色お選びください。

6.乾燥 染料をよく拭き取り、乾燥させます。お抹茶とお菓子をお楽しみいただきながら、生地が乾くのをお待ちください。

7.ほどく 生地を切らないよう注意しながら絞りをほどきます。

8.完成 皆様それぞれの作品が出来上がります。色止めの為の蒸し・水洗い・アイロン仕上げ後、10日ほどでお届けいたします。

9.着物の鑑賞 今までに制作した着物作品をご覧いただきます。

 

街中の喧騒を離れ、プライベートな空間で本格的な絞り染めワークショップを体験し、お抹茶とお菓子もお楽しみいただきながら、贅沢な時間をお過ごしください。

※お手入れ方法について
クリーニングに出していただくか、ご自宅でもお洗濯していただけます。
お洗濯の際は、中性のおしゃれ着用洗剤(エマールなど)を使い、手洗いでお願いいたします。この時、墨描き部分はなるべく水に浸からないようにします。
墨描き部分は濡れた状態で擦ると薄くなりますので、ご注意ください。
その後、流水でよく洗い流してください。
手で軽く絞ってタオルで水気を拭き取り、陰干しをします。
生地を強く折らないようご注意ください。
乾く前に、生地をよく引っ張ると丈が戻りやすくなります。
乾燥後、スチームアイロンで仕上げてください。
小ジワが取れないときは、霧吹きをお使いください。
ご心配な方はクリーニングか揮発系溶剤のご使用をお願いいたします。

備考
・エプロン等をご用意しますが、染める作業をしていただきますので、念のため汚れても良い服装でお越しください。
・所要時間は目安です。作業進行具合により延びることもございますので、時間に余裕を持ってお越しください。
・五名様まで受け付けております。英語対応可。日曜・祝日にご予約希望の方は、事前にご相談ください。
・開始時刻は13時から14時の間です。

染め体験ご希望の方は、2日前までにお電話またはお問い合わせフォームよりご希望の日時をお知らせください。

自分だけのとっておきの半衿作り、楽しんでみませんか★
皆様のお越しをお待ちしております。

絵絞庵ネットショップオープン

2019.4.2 / お知らせ

【ネット販売開始のお知らせ】


絵絞庵の帯揚げ各種のネット販売を始めました。
辻が花の帯揚げをはじめ、雪花絞り帯揚げなどネットショップ限定価格で様々ございます。
今後、帯揚げ以外も色々と商品を追加していく予定ですので、ぜひご覧くださいませ。
https://shop.tsujigahana.com/

帯揚げワークショップの新作試作

2019.3.26 / 染め体験

帯揚げワークショップの新しいメニューの試作です。

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白地にポイント柄を絞りで表現してもらいます。
出来上がりをお楽しみに♪

【京都染色美術展】

2019.3.19 / 展覧会・展示会

沢山の方に足をお運びいただき、盛会に終わることができました。

テーマ展〈祝いのきもの〉では、振袖や、子供の祝い着など、華やかな展示ブースとなりました。
特別展示〈次世代に伝えたい染色技法〉では、各社それぞれパネル展示もいたしました。
お越しくださった皆様、着物とパネルの説明をご覧になり例年よりじっくりと鑑賞していただいていたように思います。
絵絞庵では「抜い締め絞り」という染色技法について展示いたしました。
協力展の〈西陣手織組合〉の素晴らしい帯の展示も毎年ながら圧倒されました。

お越しくださった皆様方、心より感謝申し上げます。
来年も益々良いものづくりが出来るよう、精進していきたいです。

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一つ身 『花珠』

【一つ身の着物】

2019.3.8 / 展覧会・展示会

京都染色美術展で出展いたします着物の、製作途中のお写真をチラッと。

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今回のテーマは『祝いの着物』ということで、絵絞庵は一つ身を展示いたします。
今年は京都文化博物館での開催となります。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

〈京都染色美術展 〉
とき:平成31年3月15日(金)~17日(日)10:00~17:00(最終日の入場は16:30まで)

ところ:京都文化博物館6階(京都市中京区三条通高倉西北角)

テーマ展「祝いのきもの」
特別展示「次世代に伝えたい染色技術」
協力展 「西陣手織協会展」

【第68回 京都染色美術展のご案内】

2019.2.20 / 展覧会・展示会

今年も年に一度の『京都染色美術展』に、絵絞庵も出展いたします。

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京都染色美術協会は京都の伝統的工芸品に指定されている「京友禅」「京鹿の子絞」「京繍」の技術を用いて職人が作り上げる『ほんまもん』のきものを作っている15社の集いです。

第68回を数える今回の京都染色美術展は、京都文化博物館6階にての開催です。

平成最後の京都染色美術展、春の京都の散策がてら、京都最高峰の染色技術で作り上げられた作品の数々をご高覧頂けると幸いです。

皆々様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

『第68回京都染色美術展』

とき:平成31年3月15日(金)~17日(日)10:00~17:00(最終日の入場は16:30まで)

ところ:京都文化博物館6階(京都市中京区三条通高倉西北角)

テーマ展「祝いのきもの」
特別展示「次世代に伝えたい染色技術」
協力展 「西陣手織協会展」

入場料:無料

【天然染料でシルクストール】

2019.2.6 / 染め体験

天然染料を使い、雪花絞りでストールを染めてみました。

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染料は茜とコチニールです。
生地 絹 30cm×120cm

直接肌に触れるストールは、天然染料で染めてあると安心ですね。

まだ準備中ですが、ワークショップで天然染料をお選びいただけるようになります。
絹のストールか帯揚げを、雪花絞りだけでなく、辻が花の技法でも作っていただけます。
お色も数種類の天然染料からお選びいただけます。
詳細は暫しお待ちください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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制作のことやイベント・展覧会情報、日々の仕事で感じたこと、京都のことなど綴っていきます。
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