謹賀新年
明けましておめでとうございます。
皆様には、幸多き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。
今年は亥年にちなみ、突き進む年となるよう一層精進いたします。
本年も、変わらぬご交誼の程よろしくお願い申し上げます。
平成三十一年 元旦
辻が花染め工房 絵絞庵
明けましておめでとうございます。
皆様には、幸多き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。
今年は亥年にちなみ、突き進む年となるよう一層精進いたします。
本年も、変わらぬご交誼の程よろしくお願い申し上げます。
平成三十一年 元旦
辻が花染め工房 絵絞庵
いよいよ年末も差し迫ってまいりましたね。
年末年始の休業日を下記の通りお知らせ申し上げます。
12月30日(日)〜1月4日(金)
1月5日(土)より、通常通りとなります。
本年中のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
訪問着 『竹風』
株式会社細尾さまの企画協力による展覧会
THE STORY OF JAPANESE TEXILES『日本の美しい布』
が明日2018年12月21日(金)から2019年1月27日(日)まで、ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホールで開催されます。
西陣織の老舗「細尾」12代目として、テキスタイルを通した伝統文化を受け継ぐ細尾真孝氏は、2015年より日本各地の染織の産地を訪ね歩き、古くから伝わる日本の美しい布の
文化を探求し、写真で記録されてこられました。
今年の夏、当工房も訪ねてくださり辻が花についても『ミセス』誌面上にてご紹介いただきました。
本展では、細尾氏が訪ねた
全国各地の染織の中から「京友禅」「越後上布」「大島紬」「紅花染」など、その地域ならではの歴史と
風土によって育まれた日本のものづくりの原点に焦点が当てられます。
幾重の工程を経て一枚の布に織り上げる職人たちの手によって命が吹き込まれた糸の物語を、5000点を超える撮り下ろし写真の中からセレクトされた色彩豊かなビジュアルを用いた、臨場感あふれる演出で表現されます。
展覧会:THE STORY OF TEXTILES『日本の美しい布』
会期:2018年12月21日(金)〜2019年1月27日(日)
会場:ミキモト銀座4丁目本店7階ミキモトホール
時間:11:00~19:00(入場は閉館の15分前まで)
主催:MIKIMOTO
入場料:無料
※12月30日、1月2日、3日は午後6時まで
※12月31日、1月1日は休館
ハナミズキを全面に表現いたしました総柄の訪問着でございます。
お召しいただきますと、片身替わりとなります。
墨描きの施したものも雰囲気があり素敵ですが、墨描きの施していないものは、より絞りらしい優しく柔らかい雰囲気となります。
近くで見ても楽しめますし、遠くで離れて見ていただきますと、また格別の存在感があります。
訪問着 『花真砂』 福村廣利 日本伝統工芸展 出品作品
明日、明後日と廣田紬株式会社さんにて小売店様向けの展示会に参加いたします。

一般の方は入場できませんが、小売店の皆様、ご来場お待ちしております。
■日時
12月3日(月)、4日(火)
9時〜17時
■場所
廣田紬株式会社 二階展示場
京都市下京区東洞院通仏光寺上る
Tel 075-351-1414
工房近くの高野川の景色。
今年は紅葉が長持ちしているようですね☆
工房近辺には、瑠璃光院などの紅葉スポットや、蓮華寺 三宅八幡宮 崇道神社 御蔭神社 など観光化されたものとはまた違う歴史ある寺社もございます。
工房へお越しの際は、近隣を散策されると良いかと思います。
お客様のオーダーで、牛首紬で制作いたしました。
小花は、梅と桜と菊です。
松葉を意匠化したデザインですので、どの季節にもお締めいただけます。
紬地に染めますと、独特の風合いが出て楽しい帯になります。
絵絞庵ではお客様のイメージされる着物・帯を一からおつくりすることも可能です。
図案・生地・色・模様・構成・ご予算などのご要望をお聞きし、帯や付下げから訪問着、黒留、振袖まで、お客様のイメージされるお品をお誂えしていただけます。
ご要望は工房でお訊きしております。
ご遠方の方もお気軽にご連絡ください。
京都市勧業会館みやこめっせB1ふれあい館イベントルームにて開催中です。
今週末に開催いたします。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
◾︎日時
11月16日(金)〜18日(日)
10時〜17時
(初日は12時から最終日は16時まで)
◾︎場所
京都市勧業会館みやこめっせ
B1ふれあい館イベントルーム
11月9日(金)21時〜21時49分
NHK-BS1にて、この後21時よりイマジンワンワールドのKIMONOプロジェクトの特集が放映されます。
このプロジェクトにて、父はエジプトの着物、私はバングラデシュの着物を制作いたしました。
ぜひご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/P5105/